週末ひとり反省会1/19~1/23

目次

今週の感想

・木、金は相場が見れず、結果そこでの取りこぼしはあった。
・ドル円の戻り売り皆入っていないな(‘Д’) 自分が環境認識間違えている可能性が高い。
・塾長が入った19日(月)の夜のユロドル見逃した。見逃しはまだ百歩譲るが、夜の振り返りの見逃しは痛い。反省
・今年入って6連敗?中だが、エントリの問題と思っていたが、環境認識で次の波のなりやすさを間違えて分析してしまっている可能性が高いと振り返って判断できた。うすうす気づいていたが…

❷トレード日誌の見直し

1/20(火)
・ドル円全戻しより戻り売りの優位性にかけてショートしたが負け。同じようなケースに当たったらあと4、5回様子見てどうするか判断する。

1/21(水)
・ポンドルの解説の大口投資家の考え方はかなりアハだった。
 波の数が増えていくほど自分たちが買いたいと思う場面で決済をかんがえている勢力がいるという事が考えられるようになった。
・一旦4時間とか日足で節目に到達した後押し目分ぐらいワンクッションおいて急降下していいくのかの理由が分かった気がした。
・1度到達したと感じたら次の押し目買い、戻り売りは要注意、細かく見る、理由がわかった。今まではチャートパターンでなんとなく理解していたつもり。

❸思いついた事、感じた事、来週試したい事

・エントリの課題、自分なりに理解を深めていく。←これはこれで継続する。
・環境認識を丁寧にしよう。

今週の添削動画の感想・改善点


■1.上位足を狙うための時間足の使い分け
・日足の押し目買いを狙う場合、4時間足だけで完結させるのではなく、
 どこで下落が終わるかを1時間足で判断する視点が重要になる。
 損切りを1時間足に置くことで、日足を狙えるトレードになり、
 結果としてリスクリワードが大きく改善する。

■2.エントリーはトレンド転換後の構造を待つ
・4時間足でトレンド転換シグナルが出る前の形は不安定で、
 無理に狙う必要はない。
 トレンド転換が確認されたあと、
 1時間足で押し目買いの形が整ったところを狙うことで、
 足が速い局面でも安定した判断ができる。

■3.斜めのラインと直感を環境認識に組み込む
・水平線や波形だけでなく、
 斜めのラインを引きながら「この流れは終わりそうか」を考える。
 チャートを毎日見続けることで、
 言語化しきれない違和感や感覚が育ち、
 判断の精度が徐々に高まっていく

■4. チャートの声を歪めないための向き合い方
・利益への焦りや欲求が強くなると、
 チャートが示している情報を都合よく解釈してしまう。
「この相場は何を伝えているのか」という姿勢で向き合い、
 自分の感情ではなく、構造を基準に判断することが大切になる。


■5. 成長段階を理解し、自分の幅を広げていく
・環境認識が安定してきた段階では、
 エントリー技術よりも視野を広げる取り組みが重要になる。
 他人と比較せず、自分の経験を積み重ねながら、
 狙える場面と狙わない場面を明確にしていくことで、
 トレードの幅と自信が自然と広がっていく

今週の行ったトレード、今週のチャートの振り返り

0勝 1敗 -4pips

ドル円 1/20(火)20:42 ショート 0.1lot 損 -18pips 獲得 -4pips
詳しくは1/20(火)トレード日誌 – fx トレード日誌

日足押し目買い勢力がリスクにあるが4時間戻り売りを1時間戻り売りで1時間TTSのポイントを下位足ローソク足で確認してエントリした
4時間全戻しのリスクだけみるとトレードしてはいけないポイントだったが、全戻しと見ずに純粋な4時間足の戻り売りとみている勢力も半々ぐらいでいると判断し、戻り売りの優位性にかけたとれーどだった。
リスク軽減として15分ダウではもたずに5分ダウで決済すると決めてトレード。

結果は-4損切。流れとしては全戻しの押し目買いが入ってきたイメージ。
この半々と判断した場合なかなか機会無いかもしれないが、エントリするか様子見するかで観察し、入った方がいいのか入らない方がいいのか今後みて判断する。

過去のチャートから見つけるのは脳内のチャートの捏造が入ってくるので非常に難しい。

ドル円 2026.01.22 11:00 ショート 4時間1っ波 1時間5波狙い「?
入っていない 何故入らなかった?
環境認識できていない リアルでチャートみていない

塾長入っていた
もしリアルで見ていたとしても1時間5波だったので自分は入れないと思う…
でも思考は、1時間5波、でもそんなことより日足の押し目買いの波でそうだよね!!の方を感じ取って入っていく感じか

ドル円 2026.01.23 15:25 ロング 4時間押し目買い どこおわ 日足の波
入っていない 何故入らなかった?
環境認識できていない リアルでチャートみていない

塾長入っていた
もしリアルで見ていたら入ったと思う。
1時間TTSでた後のどこおわ15分ネックラインでスパッと入ると思う。

その後介入?でずばっと下がった。
自分が仮にポジション持っていたらショックで寝れなかったと思う。
期待値のある+リターンを複利で増やしていくだけだが、さすがにこれはショック受けると思う。

ユロドル  2026.01.19 21:15 4時間1波1時間足3波狙い

入っていない 何故入らなかった?
日誌見てみると環境認識でそもそもこのシナリオができていなかった
日誌の振り返りでも根っこの波の途中→上昇波の途中の時間帯だったが、このトレードについて触れれていなかったので、自分は視えてすらなかった。

 

ポンドル 2026.01.20 12:15 4時間1波1時間足3波狙い

ポンドルは上位足がごちゃごちゃ
ユロドルと同じで4時間斜め引けて4時間1っ波1時間3波で狙えたかもに見えるが、日足が悪すぎる。4時間1時間だけ見ると日足より綺麗に見える。
週足にかけた人が獲れたポイントかな…
そもそも午前中だしスルーでいいと思う。

 


 

ユロ円  無し

 

ポンド円 4時間1っ波 1時間3波押し目買い
入っていない 何故入らなかった?
朝の環境認識 チャート1日まるまる視えていない

日足全戻しからの上昇戻り売り入ってくるかも回避した当たりのトレード
1時間だけみるとチャート汚くて5分、15分みても波の底とはいいがたいが、みてたら入れると思う。

オジ円 無し

 

ニュージー円 無し

カナダ円 無し

スイス円 無し


オジドル 無し

ニュージードル 無し


ユーロオージー 無し


ポンドオージー 
トレード日誌から抜粋 1/21(水)トレード日誌 – fx トレード日誌

今週はユロオジ、ポンオジ戻り売り日足、週足で入るだろうと感じていて、現にポンオジで入ってきた。
自分はユロオジを集中してみてて現に、月曜の日誌に書いていた。
ユロオジ違和感を感じてトレードせず。結果その後のユロオジ、ポンオジの環境認識おなざりになっていた

現に今日の手書き環境認識にはユロオジ4時間押し目買いには触れていたが、ポンオジのところは白紙だった。さっと見た記憶はあるがシナリオがたてれてなかったので自分の環境認識不足で完璧に見逃したのだろう。

今日の午前中から欧州にかけて週足間延び戻り売りの日足戻り売り安値割った後の下落の波の途中の4時間調整から1っ波の1時間戻り売りで狙えるポイントがあった。

何故狙わなかった? 
朝の環境認識がきちんとできておらずこのシナリオがたてれていなかった

エントリは色々試してる段階だが波がいつ行ってもおかしくない状態なので、15分ネックラインでスパッと入る❶で入ってAで損切り、❷で入ってBで損切り ❸で入ってそのままホールド
慎重に行くなら15分ネックライン割れからローソク足での確認を待ってから❺でエントリか

ただ今回は上位足を考慮すると❺まで待つと遅い可能性がかなり高かったと思う

止まってるチャート、伸びたチャートではある程度意味づけできるようになってきたように感じるが…伸びる前に環境認識できないと意味ないんだよな…

16:00のポンド消費者物価指数は今回は大したことなかったな…





この記事を書いた人

目次